外壁塗装の相場と悪徳業者に騙されないために!

外壁塗装で悪徳業者に騙されないために

 

外壁塗装は相場が不明なことから悪徳業者が暴利をとるケースが多々あります。

 

特に訪販(訪問販売)では『奥さん、外の壁にひびが入っていて危ないですよ〜』などと巧みにセールし高額の契約を受けさせられることもしばしば。

 

特に外壁塗装は手抜きをしやすい工事と言われリフォーム後に手抜きをしてあったとしても素人には判断が難しいです。

 

100万円の工事で100万円の価値がある内容であれば問題ないですが、実際には20万円程度の内容なのに100万円の請求をしてくる業者もいるほどです。

 

実際に消費者センターには訪販によるトラブルの相談の問い合わせが
1日に15件以上、年間では6000件以上寄せられています。

 

悪徳業者の手口はこちら→悪徳業者の手口

悪徳業者に騙されないポイント その1

 

  • 複数業者(3社以上)に見積もりを出して適正価格を知ろう

 

この方法が一番確実です。

 

複数業者に見積もりを出すことにより相場を知ることが出来ます。

 

また、やらなければならない補修箇所や、やらなくても大丈夫な個所も複数の業者の意見を聞くことにより明確に解かります。

 

営業マンは『危険なのでやらなくてはいけないです、すでに塗装がはがれているので・・・』などと絶対にやらなければダメのようなことを言ってきますが、実は洗浄や簡単な塗装のみで対応できることもあります

 

一社の見積もりではなく複数の見積もりを取るこれが第一のポイントです。

悪徳業者に騙されないポイント その2

 

  • 即決はするな!

 

即決するのはもってのほかです。

 

営業マンは『今決めて貰えれば●●万円引きますが、次回だと・・・』などと言ってきます。

 

なぜ、今だけ価格なのか?毎回同じセールストークで営業しているんでしょうね。

 

その他の手口ではお客の前で営業所に電話するのも悪徳系の手口の一つです。
上司への電話なら後でするべきです。

 

このように即決をさせるような手口を徹底的に使ってきます
営業されている現場にいると即決しないと損するような感覚に陥りますが、それ自体が手段なので慌てずに『もう一度検討します』と即決しないことです。

 

その時に営業マンから明日か明後日には連絡いただかないと人の手配が厳しくなりますなどと言ってきたとしても気にしないようにしましょう。

 

悪徳業者に騙されないポイント その3

 

  • 第3者機関を利用しよう

 

出来れば知合いなど外壁塗装などリフォームに詳しい人に相談するのが一番です。

 

ここでやってはいけないのは外壁塗装をやったことがある知人に相談することです。

 

外壁塗装は手抜きをされたかどうかが解りにくい工事なので騙されたとしても、すぐには気が付かないことが殆どです。
年数がたってから劣化し気が付いたり、他の優良業者が別の工事で来た際に指摘されたすることにより発覚します。

 

悪徳業者に依頼してしまった場合、施工主は『安くて良い工事をやってもらった』と思っているのでその知人に聞いても意味がありません。

 

最近はネットでの口コミも多くあるので参考にするのも一つの手です。

この時に気を付けるのはライバルが悪評を書いていたり、自作自演の口コミで評価を上げようとする口コミがあるので注意しましょう。

 

その他では外壁塗専門の第三者機関が無料で運営する会社もあるのでそのようなところを利用すると初めての外壁塗装でも安心して相談できます。